スラッジナイザー編 | 東北地区スバルレポート

スバルのお薦めカーメンテナンス スラッジナイザー編 クルマだってデトックスしなきゃ!テクニカルスタッフ鈴木先輩に聞きました!スラッジナイザーでエンジンリフレッシュ

鈴木先輩のプロフィール [ 勤続年数:11年/趣味:子供と遊ぶこと、野球、体を動かすこと/好きな車:レガシィ/資格:スバル・テクニカル・スタッフ1級、自動車検査員、一級小型自動車整備士 ]

オイルフィルター交換と一緒に、 エンジン内部の清掃も...。

PleaseCreanUp!

-まいあ:いつも最良のコンディションでクルマに乗るためにエンジンのなかのお掃除が必要だそうです。
エンジンのなかにもスラッジという汚れが付くと聞きました。
付いた汚れをクリーニングする方法を、センパイ教えてください☆

 -鈴木:ではこれから、スラッジナイザーとういう最新の機材を使って、エンジンオイルラインの洗浄を行っていくので、よく見ていてください。

キレイなエンジンオイルに仕事をさせるには・・・

-鈴木:エンジンというのは定期的にオイルを交換しないといけないものですが、そのオイル交換のときに、ただ新品のオイルに交換するだけでは、オイルの一部がエンジンのなかに残留し、汚れが残ったままになってしまい、せっかくの新品のオイルの効果が発揮しきれないこともあるんです。オイル交換の2回に1回はオイルフィルターの交換といっしょにエンジン内部の洗浄をお勧めしています。

-まいあ:うーん・・・、血液中にコレステロールが溜まって血流が悪くなるみたいな話でしょうか・・・?

-鈴木:それと同じとは言い切れないけど、管内のお掃除という表現は当っています。

まずは洗浄ラインの装着と下準備

-鈴木:ボンネットを開けて、オイルフィルター取付場所に赤いチューブをつなぎ、次に車体をリフトアップしアンダーカバーを外します。

-まいあ:車体のお腹側がはずされているところ初めて見ました。ここ、はずせるんですね・・・(初心者コメントですみません)

汚れたエンジンオイルを抜き取る

-鈴木:オイルドレンを外すと、いい?見ててね・・・わかるかな?この黒く柱のように一直線になっているのが古いオイル。

-まいあ:もっと滝のように広がると思っていましたが、見事なオイルの流れ!汚れたオイルだけどちょっと感動。

抜ききったところで洗浄用溶剤を高圧循環!

-鈴木:クルマのエンジンオイルは空っぽの状態です。ここにスラッジナイザーの洗浄用溶剤を強制的に循環させて、エンジン内部に付いた汚れをクリーニングするんです。

-まいあ:まるで動脈と静脈みたいですね・・・。スラッジナイザーが心臓のように見えてきました。

高圧循環で何度も洗浄

-鈴木:エンジン内部とスラッジナイザーとの間を何度もグルグル回る洗浄用溶剤。その色がかわっていく様子がわかると思います。高圧循環が始まるとどんどん黒くなっていきます。これがエンジン内部に残留した汚れなんですよ。

-まいあ:なんか私なりに言葉でいうと、クルマのデトックスですね!老廃物を外に出してカラダの内側からクリーンアップ!って感じです。

-鈴木:洗浄して新品のオイルに入替えると走り出してすぐにエンジンが軽快になったと体感されるお客様も多いんですよ。エンジンオイルをキレイに保つことは新車時のエンジン性能を維持することができると同時に、燃費にも効果的なんですよね。

スラッジナイザーは東北地区スバルのサービス工場で承っております。

お知らせ

所要時間 エンジンオイル・エレメント交換時間+約15分

施工価格 6,480 円(税込)

※【新商品のご案内】新登場!エンジン内部洗浄システム スラッジナイザー!!

◆当社サービス工場は予約制です。また、新商品のため一部工場では取扱いがない場合がございます。詳しくはご予約の際にお問い合わせください。ご予約はお近くの店舗まで。→【店舗を探す

鈴木先輩の愛車「レガシィ」

■お気に入りのポイント
白い車体に、すらっと入ったシルバーのライン。
ホイールの内側にある黄色い部分は、アクセントで独自に塗装しました。

■この車を選んだ理由は?
冬にウィンタースポーツをするのが好きですが
レガシィは走行安定性が抜群で、アイスバーンでも安心なんです。
荷物も積めるし、走りもいいから、ずっとレガシィを選んできました。

■鈴木先輩の最高のドライブの仕方は?
美味しいものを食べに行ったり、温泉でゆっくりしたり、のんびりドライブ。