スバルの起源編|東北地区スバルレポート

SUBARUのDNA 〜スバルの起源編〜 SUBARUの始まりは飛行機だった!スバルセールスマイスター 矢代先輩に聞きました!〜スバルが誇る・爽快な走りのルーツ〜

矢代先輩のプロフィール  [ 勤続年数14年/趣味:週5回のスポーツジム通い/好きな車:レガシィB4/資格:スバルセールスマイスター、国家2級整備士]

SUBARUの始まりは「中島飛行機」

ーまいあ:今回は、スバルのセールススタッフのなかでも最上位の認定資格「セールスマイスター」をお持ちの先輩にスバル車の性能の高さ、その起源についてお伺いしました!

ー矢代:スバルはもともと、自動車でなく飛行機を開発・製造していた会社なんですよ。
1917年に設立された「中島飛行機」が始まりなんです。
ライト兄弟の初飛行成功が1903年なので、人類が空を飛ぶようになってからすぐに飛行機を創り始めた先駆けでもありました。
飛行機は離陸したら、無事に着陸させることが絶対条件です。だからこそ、安全面が最も重視され、操縦しやすさ、視界の広さ、機体の反応の良さなど、開発に開発を重ね、技術のしのぎを削っていたとも聞いています。
日本が高度経済成長を迎えるころには、飛行機ではなく、人々に愛される「安全」な車創りへと技術は応用されていったそうです。

SUBARUの「速く・軽快な」走りは飛行機時代からのDNA

ーまいあ:飛行機から自動車へ、何がどう受け継がれたのですか・・?

ー矢代:飛行機時代から受け継いでいる開発マインド、それは「速さ・軽快さ」です。
重心を低くし、ボディを軽くすることがスバルのクルマ造りの基本になっています。
「速さ」でいうと、F1などのレーシングカーとトラックの違いが解りやすく例えることができますね。レーシングカーのように重心が低いと機敏な動きができますが、トラックのように重心が高いとカーブを曲がるのも大回りになり機敏な動きができませんよね。‘重心の低さ’は、スバルの車作りの基本的な考え方なので、ファミリー向けの車でもすべて重心は低く作ってあるんですよ。
「軽さ」でいうと、他メーカーに先駆けていち早くエンジンの‘オールアルミ化’を実施したのも、私たちスバルなんです。
この速さ・軽さ が「爽快さ」につながり、「スバルの走り」に繋がっています。

すべての車が「爽快」、それがSUBARU

たとえば、ゆるやかな山道を運転するとき、カーブからの立ち上がりが他メーカーとは全然違います。カーブを抜けながらアクセルを踏んだときトルク(エンジンのちから)がスムーズにタイヤに伝わり、カーブからの加速に安心感があるんです。車体の戻りが非常に速いんですよ。
これは【エンジン+車体(骨格)+足回り】、この絶妙なバランスが計られているスバル車ならではと言えます。
他メーカーではスポーツカーの類でないと、この爽快さは体感できません。
でも、スポーツカーだと、多くは‘二人乗り’となってしまい、家族みんなで乗ることは出来ませんよね。
ここが他メーカーとの大きな違いで、スバルではフォレスターやアウトバックのようなSUVでも、スポーツカーのような爽快な走りが楽しめるんです。

それらはすべて、中島飛行機時代の絶対安全と操縦安定性を追求する技術開発への‘想い’が車づくりの技術に息づいているからとも言えるでしょう。

軽やかな翼で飛行する気分?!SUVでも、スポーツカーのような気分で走りが楽しめるのは飛行機のDNAを受け継ぐスバルだからこそ

スバルのすべての店舗でいつでもスバル車の爽快な走りをご体感いただけます。

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矢代先輩の愛車「レガシィ B4」

■お気に入りのポイント
フロントグリル、サンルーフ

■この車を選んだ理由
スパイ映画が好きで、いかにも主人公が乗っていそうだから。

■矢代先輩の最高のドライブの仕方は?
安比高原など、新緑の中を安定した走りで駆け抜けるときが気持ちいいですね。