AWDのある生活編|東北地区スバルレポート

SUBARUのDNA〜AWDのある生活編〜 休日の行動範囲が広がる丸山先輩に聞きました!AWDの安定感が遊びを広げる

丸山先輩のプロフィール  [ 勤続年数:13年/趣味: ゴルフ/ 資格:スバルセールスマイスター
/クルマ選びのエピソード:中古のアコードワゴンが欲しかったが高くて買えず、中古のBF型レガシィを購入したことがきっかけでスバルに入社、その後BP型レガシィを3台乗換え、現在の愛車フォレスターに至る。]

走行安定性の高いフルタイムAWDは疲れにくい靴を履いているようなもの

ーまいあ:「安定感」って、漠然としていてぴんと来ないのですが、どういうことですか?
ー丸山:「安定している」=「疲れにくい」なんですよ。
操縦性の高さは安定しているからこそですが、それ以上にドライバーにとっては、「疲れにくい」という大きなメリットがあります。長距離になればなるほど、如実に現れてきます。
例えば、上質な靴を買ったとしましょう。足腰に負担がかからず次の日まで疲労が残らずに目一杯動き回れるような靴があったとします。足腰の負担を軽減できない靴とどちらが欲しいですか?
ーまいあ:それは・・・当然、負担が残らない靴です。
ー丸山:そうでしょう?スバルの「安定感」というのは、搭乗者が「疲れにくい」ということなんです。
いろいろな機能がありますが、搭乗者にとっての他の車との違いはそこですね。
「遊び」に行くにしても、到着するまでに疲れてしまっては残念ですよね、ドライバーだけヘトヘトという状況もありますし、「若いうちは長距離走れたけど、最近は疲れて・・・」とおっしゃるお客様でもスバルのAWD車に乗ると、そういうことを気にせずにドライブを楽しめる、というお声も頂いています。
ーまいあ:確かに、疲れにくい靴ならその後の足裏マッサージや腰のメンテナンスもいらないかも・・・。
ー丸山:そういうことです。スバルのフルタイムAWDは、体への負担を最小にしてくれるのです。

疲れないから、翌日が仕事でも目一杯遊べる!

ーまいあ:「疲れない」といっても、AWDとそうでない車と、そんなに差が出るものでしょうか・・?
ー丸山:これは乗って体感して頂くのが一番ですが、「クルマを運転する」というより「手足のように操る」という感覚になれるのがスバルのAWDです。運転しづらいカーブでも、思いのままに曲がることができます。ハンドルからタイヤへの操作が緻密に伝わり、ドライバーへの操作負担は軽減されます。カーブだけではなく、すべての動きに対して、「意のまま」の操作が叶うから疲れない。
走行状況に合わせて前後輪のトルク配分を瞬時にコントロールでき、高速道路や雨の日・雪の日・風の日など様々な状況に合わせてバランスをとってくれます。
水平対抗エンジンは、左右のピストンが振動を打ち消し合いながら回るので、搭乗者に負担のかかる微細な振動も少なくて、長時間快適にドライブできます。
この水平対抗エンジンを搭載するクルマは国内ブランドではスバルだけです。
ーまいあ:長距離運転が疲れない、となると、行動範囲も広がりますし日帰りで遊園地や海にいったときも、思いっきり遊べますね、帰りの運転の心配も減りますしね。

助手席の人に「運転うまくなった?」と言われるかも・・・

ー丸山:シンメトリカルAWDは先ほどお話ししたように、抜群の安定感を誇ります。
その安定感というのは、「体感スピード」にも現れてくるんです。ドライバーは自分の意志で運転していますから、スピードがある程度出ても平気かもしれません。でも助手席に乗っている人はちょっとスピードが出ると、「ひやひやする」「恐い!」と感じることもありますよね。
不思議なもので、スバルを試乗されるお客様に多いのですが、時速40kmくらいかな、と思って走行していて、ふとメーターを見ると60km出ていたりすることがあるんです。
つまり、体感的に「速く感じない」=「安定している」=「恐くない」なんですよ。
これは助手席の方でも感じられるようです。
それだけ、スバルのAWDは搭乗者に安心感をもたらしてくれるといえます。
ーまいあ:運転が苦手な人でもうまく操縦できている感覚になりそうですね!
ー丸山:そう。運転うまくなった?と言われることが増えた、とおっしゃるお客様も少なくないですね。

丸山先輩の愛車「フォレスター」

■お気に入りのポイント
車高の高さ。

■この車を選んだ理由
長距離ドライブに最適だから。

■丸山先輩の最高のドライブの仕方は?
秋は紅葉、春は桜を見に行ったり 遠出が好きです。
始めはあまり関心も深くなかったのですが、友達に無理やりにでも連れていかれたことをきっかけに自分から出かけて体験する喜びを覚えました。
お客様に勧められたスポットへ行ってみたり 行動範囲を広げるようになったのはスバルのAWD車に乗り始めてからですね。