冬タイヤ編 | 東北地区スバルレポート

冬に備えて、メンテナンス。タイヤの状態、大丈夫ですか?種一先輩に聞きました!タイヤ交換は11月上旬には交換を

種市先輩のプロフィール[勤続年数:5年/趣味:子供と遊ぶこと、筋トレ、庭いじり/好きな車:インプレッサ/
資格:自動車検査員・一級小型自動車整備士]

スタッドレスタイヤのミゾは、ここをチェック!

タイヤ溝

タイヤのミゾという言葉をよく耳にしますよね?
実際、溝ってタイヤの表面だと思っている人も多いようなんですがそうじゃないんです。
スタッドレスタイヤ溝の残量(タイヤ寿命)を知るための『ものさし』は、タイヤ表面よりも一段凹んだ場所にあるんですよ。
(写真下)この一段凹んだ部分までの減り具合でまだ使用可能かどうか、判断します。左写真は未使用の新品。
右写真はスタッドレスタイヤとしての機能を発揮しなくなる赤信号、というように判断していきます。溝がなくなると、当然グリップは発揮されず、雪道で止まれるはずのところが止まりきれないということになります。

製造年のチェックを!

タイヤ交換時期

もうひとつのスタッドレスタイヤの買い替えのポイントは、「タイヤが製造されてから3〜4年が目安」なんです。ここ(写真)を見るといつつくられたが解かるんですよ。これは2015年9月頃に製造されたものです。ゴムはある意味‘生き物’だからあまり距離を走っていなくても硬くなって‘劣化’してしまうんです。ご自身のタイヤの製造年月も一度チェックしてみてください。東北地方の雪道では、スバルとスタッドレスタイヤで安全なドライブを愉しみたいですよね。

実は、交換したてでは、本来の性能は発揮されない。

種一先輩熱弁

実はその年の‘使い始め’はタイヤは最適な状態ではないんですよ。
早めに交換して、硬くなってしまった表層を走行しながら『ひと皮むく』ことが大事なんです。
そうやってこそ雪道・凍結路で本来のタイヤ性能を発揮しきることができるんですね。
雪が降ってから急いで交換されるお客様が多いですが、雪が降る前に余裕を持って交換しておくことがお勧めなんです。

 タイヤ交換・メンテナンスは 御予約でお受けしています。
予約制ですので、時間通りお越しいただければ待ち時間も最短に☆ 忙しいお客さまでも、限られた時間でピンポイントにお越しいただけます。 ご予約はお近くのお店まで。→【店舗を探す】

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種市先輩の愛車 [インプレッサ WRX-STI]

■お気に入りのポイント
蛍光ピンクのアクセント。「男がピンクをかっこよく」がモットーです!

■この車を選んだ理由
子供の頃からの’憧れ’だったから!

■種市先輩の最高のドライブの仕方は?
あえて行き先を決めないで、自分のフィーリングだけで直感的に走るドライブが冒険的で楽しい。