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2021.07.02

[盛岡都南店] ★盛岡銀河ステーション☆

いつもありがとうございます。

盛岡都南店です

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今日はタイムリーな話題がございましたので取り急ぎと思いまして記事を書かせていただきます。

先日、新聞にも掲載されていたのでご覧になられた方も多いのではないでしょうか?

↑の画像をご覧になられてもうピンときている方もいるとは思いますが、SL銀河の写真です。

その様子を当店スタッフが写真に収めてまいりましたのでご紹介させていただきます。

 

SL銀河について

C58形蒸気機関車239号機は、1940年(昭和15年)6月に製造され、1972年(昭和47年)に用途廃止になるまで、32年間のうち27年間宮古機関区を中心として岩手県内で活躍していました。
引退後、盛岡市青山4丁目の県営運動公園内の交通公園に保存されていましたが、 2014年よりSL銀河として復元され、運行しています。
外観・内部は、釜石線(当時は岩手軽便鉄道)を舞台に描かれた宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を代表的なテーマとしてプロデュースし、宮沢賢治の世界観を感じることができます。

※一般社団法人 花巻観光協会様HPより引用

私も交通公園に展示してある時に見に行ったこともございました。

点検整備に出ていたC58が一年ぶりに帰ってきました。

↑は貨物列車に引っ張られている様子です。

8/21~9/26の土日は運行される様でした、社員間でも乗ってみたいと話題になっておりました。

詳しくは花巻観光協会様HP

https://www.kanko-hanamaki.ne.jp/special/sl_ginga/index.html

をご覧いただければと思います。

 

鉄道が好きな方も、文学好きな方も、宮沢賢治が好きな方も、どなたでも、機会がございましたら宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の世界観を感じに赴いてみるのも一興かと存じます。

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