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2021.10.28

✧本社✧使わなくなったカタログが!?|盛岡みたけ

 

こんにちは。

みなさんのお宅では、使わなくなった古紙や雑誌をどうしていますか?

 

岩手スバルでは、社内に回収場所を設置して古紙の回収をしていました。

ですが、その後どのように使われるのか気になったので調査してみました!

 

 

 

ここは古紙回収場所です。

使わなくなったポスターや、カタログ、雑誌が見えますね。

実はこの古紙の山を回収してくださる方々がいるのです

 

 

積みあがった古紙の山の上に張りだされているこの表示は

・従業員に古紙回収の協力をお願いするため

・回収した古紙がどう役に立っているのか

を教えてくれています

 

よく見ると・・・

「回収した古紙は 再生紙として再利用するために細かくするお仕事 の支援になります」

と書かれています。

 

細かくするお仕事… と疑問に思い、社内で聞いてみたところ

「回収しにきてくださる方々はいるもののどうなっているか実際に見てみたい!!」と

なりましたので、実際に訪問しちゃいました

 

 

ということで、やってきましたのは

盛岡市みたけにある

「NPO法人 みたけ弥勒クラブ みらい塾」

 

この施設に通われている方々は

古紙リサイクル作業や、ごみ集積所清掃といった地域貢献、社会貢献にまつわる仕事から

音楽活動や買い物体験、ボウリングやカラオケといった余暇支援サービスなど

様々な体験を通して地域生活力を高める活動を行っています。

 

 

古紙のリサイクル活動として「細かくするお仕事」をご紹介します。

 

 

作業場に入ると岩手スバルからの古紙がたんまり

(カタログの山を持っていただきました重たいのにありがとうございました!)

そしてこのカタログを持っていって…

 

 

本誌からべりッと剥がしてのりがついている部分をとり、

のりがついているところのギリギリまで剥がした細かいものも

再生紙にするための素材として使えるようです(驚)

 

 

紙としてまとめる

 

そのあとは業者様に依頼し、再生紙にしていただくそうです。

 

ここで作業するみなさんは綺麗に剥がし、分別もしっかりされていて

こうした作業が環境保全につながっていくのだと学びました。

 

<結構神経使いそうだなあと感じておりました。

 

 

 

こうして、なんとなくで回収に出していたカタログや雑誌も

誰かの仕事になり、そして新しく作られるものの役に立ち、

巡り巡って新しいカタログや雑誌になって戻ってくると考えると

誰かが協力し合って再生紙として利用されていることは、とても大きいことだと感じました

 

私もこういった環境保全活動や地域貢献にもっと携わりたいと思います。

 

みなさんもよかったら

燃えるゴミに捨ててしまう前に リユース(再利用)できるものは

捨てずにリユースしてみてはいかがでしょうか?

 

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