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2024.05.17

Just go with it!震災復興サンバー復活までの軌跡 episode4

みなさんこんにちは。

以前のブログ更新が3月で、お久しぶりのブログです。

今回は前回少しだけ触れた、復興サンバーのナンバー「2538」についてのお話しです。

 


✧Just go with it!震災復興サンバー復活までの軌跡 episode1~3をまだご覧になられていない方はクリックしてご覧いただけます⭐!

Just go with it!震災復興サンバー復活までの軌跡 episode1

Just go with it!震災復興サンバー復活までの軌跡 episode2

Just go with it!震災復興サンバー復活までの軌跡 episode3


 

 

初めて見ていただく方にもわかりやすいよう、復興サンバーについておさらいしましょう。

※ワンクッション※ここから先は震災当時のお話しが含まれます↓)

 

震災復興の記憶が刻まれている当時のスバル製の「震災復興サンバー」。

この復興サンバーは東京都東久留米市で大切に乗られていました。

震災後に支援物資を運ぶなど活躍したこのサンバーは、震災前に東久留米市で「湧水保全フォーラム」を開催するなどご縁があった、のちのサンバーの相棒、佐々木健さんのもとへ贈られました。

大切に乗ってきたサンバーですが、2023年夏に河北新報の新聞記事でこのサンバーの老朽化が進み、やむなく廃車になってしまうと報じられました。

その記事がSUBARU本社の目に留まり、岩手スバルへ情報が共有されました。

その話を聞いた岩手スバルは、「そのサンバーを遺したい。」そして「復興を見守ってきたサンバーをいろいろな方に見てもらいたい。」という思いがありました。

その後、譲渡していただき、修理し車検を通して走れるくらいまで復活させ、今では岩手スバル盛岡上堂店のショールームに展示されています。(2024.05.17現在、展示期間は未定)

 

 

 

それでは、震災復興サンバー2538のナンバーに込められた思いをご紹介しましょう。

 

ナンバーといえば、2525(にこにこ)1122(いい夫婦)3110(さいとう:人名)…など様々な数字の語呂合わせでよく決めたりしますよね。

ということで、パッと見て、「あ!」となるような番号だったり、覚えやすい番号にしたいと考え、2538の数字の語呂合わせにしてみたところ、

2538…ふーごーさんやー…ふっこうさんばー…復興サンバー!

という単純で覚えやすいけれども親しみやすさもあるナンバーに決定したのでした。

 

また、よくよく見てみると、ひらがなの部分が「い」になっています。

希望ナンバーは、数字4ケタしか希望申請できないのですが、たまたま、いわて(岩手)の「い」になっていて、岩手の復興サンバー!という感じがして、素敵ですね。

 

 

現在(2024.5.17時点)は、盛岡上堂店のショールームに展示中ですが、震災復興の象徴でもある震災復興サンバーを盛岡以外の地域でもできるだけ多くの方に見ていただきたいと考えております。

 

ぜひ、盛岡へいらっしゃっいましたら、盛岡上堂店のショールームへお立ち寄りください。

 

また、随時情報発信もしていけたらと思いますので引き続きご覧いただけますと嬉しいです!⭐